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神の意志

ふらっとコンビニでガンダムのソフビ人形を買いました。
中から出てきたのは「ジ・O」でした。


次の日隣の上司にあげました。
「息子が生まれたら名前は爾央〔ジオ〕だ!」と公言してはばからない人です(未婚の夢)。
「おもちゃ売り場で子供がむずがったら、『動け、動けジオ!』と呼びかけるのが夢なんだ」
子供には軽くトラウマになりかねない親だ。

ちなみに「ジ・O」とは「神の意志」という意味だそうです。


箱を開けてみてびっくりしました。
取説がありません。
勘で作れと言うことですか。
中身を見てみます。
……部品多いです。


というわけでひるまず昼休みに隣の人は作り出しました。
さすがに何も見ずに作るのは大変そうです。
「えーこれどこの部品だよ」
「脚の向きとかあってんのか?」
「関節すぐ外れる」
「こんなんジ・Oじゃねえ」

愚痴が多いです。
でも覗いてみたら少しずつ完成形に近づいています。
「ああっ、これがフィン・スタビライザーに!」
「ここに隠し腕が!!」
だんだん楽しそうです。

約15分ほどで完成させてしまいました。
見事というほかないです。

やはり以前戯れに購入したグフとツーショット。身長差はだいたい正しいようです。
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共闘っぽい。
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しかしこれがバンダイの許可でコンビニ流通と言うことは、勘だけで作れる人が世の中にわさわさといるということです。


すごいな……ガンダム文化。
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by cmjichinensei | 2006-10-30 19:26 | 日々(旧)

あの日々はもうなくなってしまったのかと

切なくなりました。

先日大事なあの子は記憶喪失になってしまったのでした。
せっかく育てたのにたくさんのことをもう覚えてはいないのです。



パソコンの話です。
再インストールしたので、辞書が飛びました。

ヘクスと打ってもまともに変換されません。
そうこうてきだんへいも覚え直しです。

バルバロッサすら一発変換してくれないのです。

いちいち反抗(ってすぐ出る。反攻だろう!)するパソコンをまた教育し直さねばなりません。
軍事用語ばっかり変換のうまいパソコンになるのもそれはそれで寂しいんですけどね……。
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by cmjichinensei | 2006-10-26 21:45 | 日々(旧)

名古屋出張(1) 前説「ぶゆうでん武勇伝!れつごー!」

さて! 今日は長いです!
写真も多いから重いです!
覚悟してご覧ください!!

▼下に読んでいってください。(7)までございます▼
◆関ヶ原ウォーランド◆
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by cmjichinensei | 2006-10-23 22:49 | 関ヶ原ウォーランド

名古屋出張(2) 前哨戦「ぬこたん」

さて、いちねんせいとそのなかまたちは、一路東に向かいました。

ばこっ。
痛てっ。

「何自分が主役みたいな言い方をしてるんだ」
だって滅多にない機会なんですよ。
「主役は向こうで俺たちをお待ちしてくれた皆様だ。そしてウオーランドだ」
そうですけど。わかってますけど。


閑話休題。
コマンドマガジンとRPGamerのスタッフが、名古屋で会合する機会ができたのです。
私はそれにひっついて行くのです。
出発メンバーは、いつもの上司とRPGのたぬきさん(仮)。そして学芸員でたぬきさんのお兄さん。
四人で大阪脱出です。
名古屋でイラストレーターの山口宗春さんと、翻訳家の待兼音二郎さんと、ゲームデザイナーの芝村裕吏さん、と合流予定。なんともすさまじい面々です。
うわあ私、影うっす!!

さてまずは名神高速を東へ。
滋賀県湖東にある途中の多賀SAでかわいい猫をからかいます。c0010759_17102132.jpg
猫とゲーム写真ばかり撮るのがうまくなるうちの上司。
12万もするレンズなのにね。

ちなみにドライブインでうどんを食べましたが、すでに大阪のうどんの味ではありませんでした。
しょうゆ辛い。
そのほかにも、福井あたりの笹かまとか、夜久野の焼き餅とか、長野の五平餅とか、さすが交易が盛んだっただけあるバラエティ豊かな品揃えでした。
てゆか節操がないよね。

そして車は関ヶ原へと入っていきます。

東には私の知らない世界が広がっていたのです。
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by cmjichinensei | 2006-10-23 22:14 | 関ヶ原ウォーランド

名古屋出張(3) いきなりメインでした「関ヶ原ウオーランド」

素敵な行楽日和でした。
今回は私も集合時間に遅れず出発しましたので、わりと時間的余裕のある道行きです。
旅好きのたぬきさん兄弟が、「時間調節もかねて関ヶ原ウオーランドに行こうか」と言い出しました。

うおーらんど?

なんじゃらほい。
スペルに変換できません。
ランドは「LAND」だとして、何らかの施設だろうと推察できます。
しかし「ウオー」は何だ?
まさか関ヶ原だからといって、「War of the Sekiga-hara」ってなことで、「war」なわけないよな。そんなのいくらなんでもそのまますぎるよな。推理小説でも一番怪しい容疑者が犯人だったりしないもんな。なんだろな。

war でした。

まんまかよ!
現実は小説よりも奇なり。事実は真実の敵。ストレートなネーミングです。
(本当は「war」ですらなく「battle of〜」のはずですがそこはスルー)
ではいったいなんですか「うおーらんど」。
「行けばわかります。行かないとわかりません
マイナー地域の旅行が趣味であるたぬきさん兄弟一押しのアミューズメントパークだそうです。
マイナーすぎていまいちどこにあるか覚えてないっぽいです。
「どっちだったっけ?」「ここの通りだろ?」「あっ、今ノボリが見えた」「通り過ぎてから言うなよ」「確か前も同じところで同じやりとりを」「よしUターン!」
キキィ!!
ルパンみたいな急旋回をかまされて車内でふっとぶいちねんせい。
後部座席だからってシートベルトをつけ忘れていたのはよろしくなかったです。
次からちゃんとつけます。

というわけでついたのが「関ヶ原ウオーランド」(not ウォーランド)
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割と見栄えがいい気がする正門。しかし奥をのぞくとなんだか不穏な雰囲気です。

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すぐ正面には「麗守都関ヶ原(れすとせきがはら)」という土産物屋。
ネーミングセンスに熱が出そうです。おもしろすぎる。

とてもやる気のない受付のおじいさんにもぎってもらいます。
「ここの入場料は700円です。高いか安いかは……、まあ……」
歯切れの悪いたぬきさん。
不安。

ともあれ中に入っていきます。
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入り口にいきなり設置してある記念メダル製造器。

……不安。
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by cmjichinensei | 2006-10-23 21:38 | 関ヶ原ウォーランド

名古屋出張(4) どこまでもどこまでも「ノーモア関ヶ原!」

たぬきさんからあやふやな情報ばかり提供されて、いやがおうにも高まる不安。
小さなパンフをもらって中に入っていきます。


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うわあ……。


声もありません。
ここはいったい何時でしょう。
少なくとも慶長でもなければ平成でもありません。

そう、昭和。

高度経済成長の勢いと哀愁がないまぜになっています。
BGMに延々と「あゝ決戦の関ヶ原」とかいう浪曲みたいのが流れています。
テープが伸びに伸びた音声がまた心のひだに強く訴えかけます。わびしい。
入り口近くの土産物屋兼喫茶店には、
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インチキっぽいのれんが掛かっていました。
戸口にはいつ書かれたかわからない「本日休業」の張り紙が。

私「地下鉄に乗って」みたいなタイムスリップとかしてしまったんでしょうか。
ラベンダーの香水なんて持ってませんよ。
第一このころ私多分生まれてないって。


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どこもかしこも不安を裏切らないアレっぷりです。
「いわゆる桂小枝の言う〔パラダイス〕というやつですね」
ははあ……。
「しかしここはただの荒れたテーマパークではないのです!」
たぬきさんが元気です。私は魂もってかれそうです。


いいかんじに朽ち果てかけている小径を歩いていきます。
「実はここには隠れキャラがいるのです!」
え? まだろくに武将を見ていないのにいきなりですか?

東軍と西軍の分かれ目辺りに、本来いるはずのない武将がこっそり参加しているそうです。
そこまで詳しくない私にもわかるのでしょうか。



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あっ、わかった。
わかったからもう何も言わないで!

「我こそは武田信玄の亡霊じゃ!!
もう争いはやめい!
ノーモア関ヶ原合戦じゃ!」


気 を 失 っ て も い い で す か 。

「だめです。まだまだこれからです」
だめですか……序の口ですか……これ序の口ですか……。
日本に隕石が落ちていろんな資料が紛失して、1000年後ぐらいに関ヶ原を調べようとか思った人がこれを掘り当てたら、
『関ヶ原の戦いには、東軍西軍の各武将に多大な影響を与えた武田信玄が、亡霊としてあらわれ、両陣営の武将に平和を熱く語ったという伝説がある』(わあそれっぽい)
とか書かれるに違いない。
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by cmjichinensei | 2006-10-23 20:56 | 関ヶ原ウォーランド

名古屋出張(5) 熱意に心うたれる「生首は夜中にさけぶ」

そろそろ施設のまじめな紹介をいたしましょう。
ここ、「関ヶ原ウオーランド」は、散歩するには広いぐらいのスペース(3万平方米)に、関ヶ原の戦いの各陣地を箱庭的に再現し、各所に武将たちの等身大人形(フィギュアとはとても呼べない)が配置されたものです。
まさに天下分け目の戦いの縮図を、目にすることができるのです。

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最初の辺りでいきなり目に入る龍神様。十九女池の伝説というのがあるそうです。

まずは西軍から歩いていきます。
あとで調べると、西軍までの小径は、伊勢街道から中山道だったらしいです。
小学校の頃に遊んだ学校の裏手の公園みたいな道だったのですが、超五街道だったようです。
山内一豊をすぎ、井伊直政、京極高知がそれなりにそれっぽく現れます。
山内一豊は「功名が辻」のブームなんて影も形もない時期からあったようです。

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左手に小さな丘が作ってあります。
「小早川秀秋」の陣です。
裏切り者らしくうら寂れている……わけではなく、たいがいどこもうら寂れています。

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切腹間際の大谷吉継です。これも道を隔てて小山の上に陣が作られています。
なぜか賽銭箱がおいてあります。
あれ? 大谷が包帯ぐるぐるじゃない。
「昔、友があった……」
「俺が今模造刀でも持っていたら、介錯つかまつるんだが……」
たぬきさんと上司が浸っています。
大谷と小早川の小山の間には、馬防柵まで作ってあります。
だんだんわかってきました。ここにあるのは歴史への限りない愛です。(正気です)

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大谷を過ぎると宇喜多秀家……。
お稚児さんな父と、愛人にされた母の間に生まれた、まれに見る美形と聞いたのですが……この時代に海洋堂を求めてはいけません。

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小西行長です。近くには福島・藤堂の姿もあって、大激戦のようそうを……呈していただろうか……蜘蛛の巣がものすごくて写真撮りにくかった覚えしか……。枝と雑草をかき分けないと、どこもかしこも蜘蛛の巣が……。

ただの雑兵もたくさん並んでおります。
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いましたバガボンド。ちゃんと宇喜多隊の中にいるのです。武蔵です。遊び心も満載です。
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辺りの槍隊にやられてみる上司。放置。


そして西軍本陣、石田三成の登場です。
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笹尾山です。
戦国無双では悲劇のヒーローとして人気急上昇中らしいですよ。
こちらには賽銭箱はございません。基準は何だろう。

そして島左近。
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「行けや行けや!」
鉄砲で肩を撃ち抜かれたシーンを再現しております。
「へうげもの」(講談社刊)っぽいパースの取り方が凝っています。

「そろそろ東軍に入っていきますね」
「まずは竹中の陣だったかな」
たぬきさん兄弟が前回きたときの記憶からではない知識から、次の武将を案内してくれます。

まだまだウオーランドは続くのです。



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よく見たら配管でできたノボリ。
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by cmjichinensei | 2006-10-23 20:29 | 関ヶ原ウォーランド

名古屋出張(6) 終わりなき関ヶ原「永久パスをくれ」

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東軍と西軍の間あたりに、いきなり生首が運ばれていました。
びびる。夜中に見たら泣く。昼間でも子供は泣く。

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可児才蔵です。
ちゃんと上に「笹の」とか入っています。
加藤嘉明を抜けると、ついに真打ち。

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徳川本陣。
一応一番広く陣が敷いてあります。
賽銭箱もありました。だから基準は(略)
しかし江戸の太平240年を築いた武人も、老朽化には勝てないようで、そこかしこの壁に穴が開いておりました。写真は穴を避けて撮っております。
ちなみに首実検中。
これは先ほどの可児才蔵と話がつながっておりまして。
彼は、討ち取った首をいちいち持っていたりせず、効率最優先で笹を挟んで走り回ったそうです。
家康はそれを「東軍のために戦った功労者」として褒め称えた……というシーンの再現になっているのです。
朗々と流れるBGMと、それに合わせたナレーションが、数々の逸話を我々に教えてくれました。

ちなみに毛利もあったはずですが、入り口近く過ぎて全員完全スルーかましてしまいまいた。
だって終点間近のベンチに、なぜかフラフープがおいてあったんですもの……。
はしゃいであそぶ社会人×4。
心までタイムスリップしているようです。

(もうちょっと続きます)
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by cmjichinensei | 2006-10-23 20:20 | 関ヶ原ウォーランド

名古屋出張(7) 歴史のかけらをしのぶ「紙魚におそわれた」

いい加減おなかいっぱいの一行です。
700円なんて全然安いです。
しかし2回目も700円は高すぎる。

「700円で永久パスを販売すべきだ。2回目来るやつは本物のファンだ」

私はいりません。
その代わり今日この日をとことん堪能いたします。
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というわけで資料館(写真は出口ですが)。
この建物は正面門です。
狭い階段を上ると、門の上の部分が資料館になっているのです。
あのほら、学校の理科準備室の暗さ。
あれを思い出してもらったらちょうどいいかんじです。
いちおうそれっぽいものがたくさん並んでいます。
階段の近くにある弾丸を見て、たぬきさんがぽつり。
「どうみても戊辰戦争以後の弾なんだけど……」
まあ、細かいことはスルーしていきましょう。

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井伊の赤備の武具です。暗いのであんまりきれいにとれません。

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中央にはなぜか「江戸時代の自家用車」として駕籠がいくつかならんでいます。
ガラスケースにナイロンが張ってあるんではないのです。
木枠にナイロンが張ってあるだけなのです。
なんつーか……差し押さえくらった家具屋ってこんなかんじ……。

価値があるのかないのか微妙な品がぞろぞろ並んでいます。
関ヶ原の歴史書もありましたが、ぎゃあ!紙魚が。
紙魚がうようよと!!はいずったあとの溝が!!
「ああ、もう紙魚に大分やられちゃってますねー。持ち上げると紙魚の糞がぼろぼろ落ちてきますよきっと」
笑顔の学芸員さん。
こわいです。

「これを初デートに持ってきたら決裂間違いなしだな」
「いやいやそれでも引かない彼女を捜すべき」
……たぬきさん以外独身男が悲しい会話をしています。
ちなみにうちらだけが客だったわけではなく若い女性の二人連れとかもいらっしゃいました。
昨今のゲーム人気につられてきたようです。
……楽しめたとするなら結構な猛者もいたものです。なるほど希望は捨てなくてもいいようですよ!

さてそろそろ最終盤にさしかかっております。

入り口奥にもう一つ大きめの資料館がありました。
中の壁には数々の関ヶ原関連資料がパネルになって貼ってあります。

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こちらは有名武将の辞世の句。
そのほか、人数とか、武将のその後とか、関ヶ原前後の歴史の詳細などもパネリングしてあります。
壁の一面は、小さめの舞台ができておりまして、かつてはここで寸劇などが行われたのだろうと推察されます。反対側の壁には、関ヶ原合戦図のミニチュアが立体図面として再現されており、300円入れるとぴかぴか光がついて、関ヶ原全解説が25分にわたって流れるようです。
聞いてみたい。聞いてみたいがそんなもののために300円。
みんな逡巡していると、数人のご老人ツアーの一人が、ちゃりんと入れてくれました。
ありがとう!!
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ちかちかマップが光り、流れ出す昭和30年代の東映映画のようなBGM。
朗々と語るナレーション。
「関ヶ原合戦は、慶長5年9月15日うんぬん……、平和のための戦いであった……」
気合いの入りっぷりがなみなみではありません。
そこらのアナウンサー見習いとかであろうはずがない。
「これは、あれだ。ここを作った創設者が、ノリノリでスタジオ借りて録音したに違いない」
違いない違いない。
口調がもう入ってる感じでした。
そろそろ時間がないので、ちょっとしかきけませんでしたが、全編聞いていたらおそらく全員滂沱の涙を流していたに違いありません。
語りの説得力というのは、うまい下手ではないのです。
魂の込められ具合なのです!!

そう、我々が異常なハイテンションでここを回りまくることができたのは、創設者の愛がそこかしこに込められていたからです!!
関ヶ原の細かな地形すらも盛り土で再現し、池を掘り、道を造り、あらゆる有名エピソードをつめこみ、一体一体顔の違う拙い等身大人形を配置し、あたかも入場者に関ヶ原の戦場のさなかにいるかのような錯覚を感じさせようとした情熱の形がこの「関ヶ原ウオーランド」なのです!!
成功しているかどうかはともかく!!(言った!)

しかしここは決して馬鹿にするような場所ではないのです。
この近くには関ヶ原の慰霊碑も存在します。
関ヶ原を忘れず、関ヶ原を悼む。そのために作られた施設なのです!(そうなの?)
つわものどもがゆめのあと……。そんな名句を体で感じられる場所はそう多くありません。

しかも我々が訪れた10月21日は、まさに406周年記念日!!
これが運命でなくてなんでしょう(偶然でしょう)。

是非皆さんも一度行ってみてください。
少なくとも最初の700円は損にはなりません。
そして帰りには「麗守都関ヶ原」で「よもぎちゃん」と握手してきてください。
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「よもぎちゃん」:背中には赤いビニールテープで「天下」と書いてある。
おみやげには「天下餅」(という餅が本当にあった)がいいでしょう。


絶好の行楽日和に、エキサイティングなタイムスリップ体験をお約束します!!



(ようやっと終わりです)
(ほかにも行ったとこありますが、そこはまた今度)
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by cmjichinensei | 2006-10-23 19:46 | 関ヶ原ウォーランド

『D&D LIMITED-EDITION Chess Set』(WoC)

うおおおおお!!
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バトルチェスじゃないですよ。
D&Dのチェスです。

すごかった。

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とりあえずハイソサエティーな感じがわかっていただけるでしょうか。

今日は隣の人がいいカメラを持ってるくせに持ってくるのを忘れたのですよ。
なので魅力を十分に伝えられるか不安です。(「うるさいよ」)


見た目オーク材の重厚な趣です。
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大きいですよ。
盤はハーフマップくらいだったと。駒は5-12センチぐらい。
ずっしりと重いのです。


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中にはずらりと駒が。どっしりとした風合いのメタルっぽい樹脂。重々しくて素晴らしい出来です。

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箱の横にはまるで欄間のような彫刻が入っております。

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ボードの橋にあるレリーフ。D&Dのロゴってやっぱかっこいいんですよ。

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駒は「フォーゴトン・レルム」と「エベロン」のドラゴンの激突、という設定なので、ただの色違いではないのです。

白のラインナップ
King=プラチナドラゴン「バハムート」
Q=ゴールド
B=カッパー
K=ブロンズ
R=シルバー
P=ブラス

黒のラインナップ
King=レッドドラゴン
Q=ティアマト クロマティックドラゴン
B=グリーン
K=ブルー
R=ブラック
P=ホワイト

いちいち造形がすごくて泣かせます。
ルールはふつうにチェスとして遊べますが、D&Dっぽい拡張ルールもあります。
その場から動かなくても遠方のポーンを倒せる火炎攻撃とか、ポーンを集結させて再編成が可能だったりとか、オーバーランぽいルールもあるそうです。
チェスとしてどうかはしらんが楽しそうです。

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状況としてありえないけどキング対決。

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適当に並べてみました。もちろん全部じゃないよ。


インテリアとしてもコレクターズアイテムとしても間違いなく1級品の出来です!!
なんか家に自前のミニバーとか、応接室とか、そういうものがないと似合わないっぽい。

近日入荷予定です。ちょこっとだけ販売します。結構いいお値段です。
しかし初回限定で本国にも在庫があるかどうかという状態なので、この機会を逃したら間違いなく手に入りません。

予約とか仮押さえとかいたしませんので、ここかa-gameを気にしておいてくださいな。

ああー返す返すもカメラがなかったことがくやまれる……。
もっと! もっとすごい感じだったんだ!!
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by cmjichinensei | 2006-10-20 14:41 | ゲーム(旧)


国際通信社発行のコマンドマガジン編集部ブログ。編集日記とゲームあれこれをいちねんせいが書いてます。基本的に月-金で日々更新予定。詳細はヘッドライン参照。


by cmjichinensei

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