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『The First World War(PHA)』
ふぁらんくすの新作です。
上司がほくほくと(略・ひさしぶりの枕です)




テッドレイサー×WW1=まず大丈夫

という法則があるそうで。

4人でやるのが一番楽しそうですが、一応2人でもできるマルチ。


一見ポイントトゥポイントに見えますが違います。
東西の各戦区が11本の双六のようになっています(写真はマップ左上の西部戦線)。
独・仏(+英+米)・墺・露の四国があり、それぞれ5-6本の戦区を受け持ちます。
各戦線では、両端がお互い本国(起点)で、攻め込んで敵の起点をぶんどりにかかります。
しかし複数の戦線があり、条件もそれぞれ違うので、自ずと力を入れる戦線、抜く戦線が出てきます。
どこの戦線に重きを置くか、どうやって相手を出し抜くか、といった駆け引きが楽しめるゲームだそうです。
そのほか、毒ガスやら機関銃やら戦車(なんか菱形)といった(多分戦闘を有利にするとかそいういう)「一次大戦らしい」カウンターもあって、ゲームに彩りを添えています。


ヘクスとZOCのゲームだと、戦場を図面的に把握していきますが、そーゆータイプではないので普段と違った感じで楽しめそうです。
「政治的戦略的に戦争を見た際の、“決断”という部分に力点を置いているんだね」
とのことです。
まさに頭脳戦という感じですね!


おや、今日の紹介はなんかまともじゃないか。
by cmjichinensei | 2005-10-24 18:41 | ゲーム(旧)