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![]() ■12/20■ コマンドマガジン102号『Battle for Germany』『Race to Tokyo』発売! ウォーゲーム日本史第12号『清盛軍記 保元・平治の乱』発売! ■既刊■ WWS03『独ソ戦ソリティア』 コマンド・ザ・ベスト第12号 『ウェイブ・オブ・テラー:バルジの戦い』 ウォーゲーム日本史第11号『信長軍記』 ウォーゲーム日本史第10号『源平合戦 寿永の乱』 ウォーゲーム日本史第9号『東国争乱』 コマンドマガジン101号『第三帝国の興亡』発売中! コマンドマガジン100号『ハンガリー戦役1944-45』発売中! コマンドマガジン99号『アイアン・ドリーム』発売中! ウォーゲーム日本史バックナンバー ●定期購読はこちら ネットショップの入り口はここ。 ★このブログの登場人物★ 皆様投票ありがとうございますー!
いろいろなご意見お聞かせいただけて楽しかったです!! お返事とかしたいですが、入稿終わるまでおまちください<(_ _)> さて和泉歴史(ゲーム)研究会に行って参りました。 高校生さんや、遠方からのお客様もいらっしゃっていつもよりちょっと賑やか(*´∀`*) 4人プレイされてたウェイブオブテラー。 ![]() 第一ターンの第二カプレットでサンヴィット落ちてて楽しそうでした(枢軸軍が)。 予告通りレパントの海戦もプレイされてました。 ![]() ZOCなしの包囲戦でもないようなユニットびっしりで圧巻です。 真ん中らへんのどっかにドン・ファンがいるみたいです。 ちなみに1ターンごとにどんどんユニットが減っていくので、それも圧巻です。 いちねんせいは旧GJのDAKをAmiさんとプレイさせてもらいました! ![]() 「お買い物ゲームですよー」ということで、ターンの最初に、次ターンの増援を購入して、全ターンの増援を盤上に出して移動>戦闘の流れです。 ![]() バトルアクスがんばってみましたが見事玉砕いたしました……トブルク堅い。 戦略性がだいじなゲームだと学びました。 あと、はじめてプレイさせて貰った!『遣唐使の戦い』! ![]() チット引きゲームですが中身が多彩なのと選ぶところがあるのでおもしろかったです。 来月は「清盛軍記」をするつもり! おもしろいよ!(ステマステマ!) さておまけー。 たぬきさんが熊本に行かれまして。 たぬきなのにくまとはこれいかに。 くまもんチョコもらった!!今をときめくゆるきゃらくまもんかわいい!! ![]() ![]() もひとつおまけ。地元のお雑煮。 雑じゃない。もちしか入ってないです。 粋ってやつです。 味噌汁だけの味噌汁に、丸餅入れて煮ます。 お好みでかつぶし振ります。おいしいんだよ! ![]() 103号をちゃくちゃくと作っております。 マップが二つに分かれているめずらしいつくりです。 さて先日、編集部がフロアを引っ越したわけです。 ちょっと広くなって、壁も増えました。 カレンダーやら日程表やらは貼っているのですが、 ここはやはりコマンドマガジン編集部として それらしいものを貼り付けたい所存です。 せっかく世界を股に掛けたかんじのマップを沢山作っているのですから、 一枚そいつを目立つところに貼ろうじゃないかという話になっております。 ひみつ基地の奥の壁に世界地図が貼り付けてあるイメージです。 しかしコマンドも100号を超え、マップといってもしゃれにならん枚数があります。 そんなわけで簡易アンケートを採ろうと思います!!!!!!!!!!!! みなさまに「そういうことならこの号のマップが様になるでしょう!」というお勧めをお聞きしたいのです。 下のリンクをぽちっとしていただいて、「この号のマップがかっこよかったよ!」というのをフォームにコメントして教えてください。理由も書いて貰えたらうれしいな(*^_^*) 世界を股に掛ける感じのかっこよかったマップのお勧めはこちらをポチッと! ※web拍手のシステムを使っています。 ※終了しました。 短期決戦で17日まで募集いたします。 みなさまご意見お聞かせ下さい! 今月中にはなくなっちゃいそうですよ\(^o^)/
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします! さあ今日からがんばってコマンド103号つくりますよー! さて雪に埋もれた実家に帰っておりました。 パソコン的な何かをいろいろと忘れて帰ってしまいえらいめに会いました。 さてさて、アナログゲーム好きの甥っ子の話です。 ちまちま帰省する度に簡単そうなボードゲームを渡していたのですが 姉いわく、あまり本を読むのが好きでないということで、なんとか本を読ませたいそうな。 (教科書とかはすらすら読むので、単に好きじゃないだけらしい) それではゲームブックなら読むんじゃなかろうかと思って、「火吹き山の魔法使い」を買ってみた。 算数はべらぼうにできる子なので、体力値とかの計算は困るまい。 ちなみに絶版なので原価800円を2000円かけて手に入れたよ!!!!! ちゃんと読んでみると意外と言い回しとか難しいし文字は小さいしイラストはないし、 果たして本嫌いが読めるもんなのかと思いつつ、 でもたぬきさんとかは小学生の頃に必死で遊んだわけだしと思って、丁寧に遊び方を教えてみた。 (サマリーまでつくったよ!!) ちょっとどきどきしながら渡してみましたが、読んだよ。 難しい漢字は大人に聞きつつ、パラグラフをすすめていくじゃないですか。 「木の箱がある。よし!開く!」 「蛮人?よし!戦う!!」 ちょう果敢。 がしがし戦ってアイテムを手に入れていきます。 運点は判定するごとに減るんだけど減らしてないんだけどまあいいや。 現在は取りこぼしアイテムを入手すべく二回目の旅に出ているそうです。 姉が「黙々とページをめくる太郎(仮名)なんて、こんな字の小さいイラストのない本を読む太郎なんて、はじめてみたよ…!!!」と感動していた……。 なんかとてもいいことをした気持ち…… アナログゲームが少年の成長を促したよ…… というわけで正月の実家では、上の子はゲームブックに興じ、下の子は末っ子と「それはオレの魚だ!」をプレイするという、21世紀とは思えない光景が見られました。 よきかなよきかな。 次の帰省ではなんとかCRTを教えたいと目論んでおります。
『Battle for Germany』ですが、Decision Gamesの2ndエディションを元にしておりまして、クールラントからの増援ルールとかちょこちょこSPI原版とは違っております。
原版プレイしたことないので、どう変わったかとかはお伝えしにくいのですが、 明らかに違うところとしてはカウンターが分かりやすくなってます! ![]() どうです一目瞭然!! 史実シナリオについては、カウンターの裏にヘクス番号、マップに印を入れておりますので、初期配置もかなり楽になったんじゃないかと思います。 そんで『清盛軍記』。 『太平記』や『新選組始末記』の中嶋真さんのデザインですよ! 保元の乱と平治の乱とどっちもできますが、ゲーム的にドラマチックなのは平治の乱です。 ![]() 市街地丸○印にいる信西と後白河に対して、青のコマの源氏がクーデター起こして攻め てきます。 あわや! という展開ですが、赤のコマの平氏も全国から集まってきて応戦します。 サドンデス条件の後白河は戦闘力はないですが、源氏に調略をしかけて後方支援します。 最初勢いのいい源氏は、後白河を討ち取れるか? 平氏はそれに間に合うか? 「地域の支配」と「有力者の討伐」で勝負が決まりますので、どちらにも勝機のあるシナリオです。
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